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ハナ

Author:ハナ
77年冬生まれ。
夫の転勤に伴い2008年2月から
ロンドンで駐在生活を始めました。
初めての外国暮らしで奮闘する
毎日を綴っています。
お気軽にコメントを残して頂けると
嬉しいデス。

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要る物・要らない物記録・その1
夫婦揃って海外生活初体験の私たちは出発前は不安で不安で
色々調べては人に相談したり買いに走ったりしておりました。
まだこちらに来て1ヶ月足らずですが、すでに結構な取り越し苦労
をしたなーとその頃のことが懐かしいです。

こちらに来る上で準備してよかった物、特に必要なかった物を
思いつくままに記録を残そうと考えているのですが今日は第一弾。

『トイレ編』

第一弾がトイレ編というのは深い意味は無く、ただ単にネタと画像が
出揃ったので書いてみようかなというだけです。本当です。
でも、トイレの画像やら諸々がブログの表紙を飾るのはなんとなーく
抵抗がありますので気になる方は<続きを読む>をクリックして
先へお進みください。   




…というわけで、続けます。
私たち夫婦は幼少の頃よりウォシュレット完備の家に住んでおりましたので
ウォシュレットが無い…となるとやっぱり何だか落ち着かない。。。(特に私)
夫は大学~結婚までは一人暮らしなので『無いなら無いで我慢しよう』という
訓練は秘かに積んでいたみたいだけれど私は無理。
なので結婚後ボロい社宅に住んで、さらに新婚当初は家財道具もほとんど
買わず夫の一人暮らし時代のショボイ家具及び家電で我慢していながらも
ウォシュレット付きの便座だけは入手して使っていたのです。

そんな私がウォシュレットが基本的に無い国に暮らすなんて、、、
秘かに一番の悩みだったといっても過言ではないです。
ちなみに我が家のトイレはこんな感じ。
(不動産屋さんから物件紹介時に頂いた写真です。)
トイレ

こちらでは一般的なトイレとお風呂と洗面所が全部ひと部屋に集合タイプ。
便器の右のはビデというらしく、日本で言うところのウォシュレットに近い
ものというか、、、まぁそこらへんを洗う用らしいですが、ネットで得た知識
なので定かではありません。(足を洗ったりもするらしいですが真相は謎)
蛇口のような物が付いてますが怖くて触れたことはありません。

ちなみに扉を開けると正面が洗面台で左が画像のトイレコーナー、右側は
バスタブ&シャワーとなっております。
便器を眺めながらお風呂に入るというのは、あまり気分の良いものではなく
いまだに慣れないのですがそれはまた後日ゆっくり話題にするとして、、、
(いや、しないかもしれないけれど)

とりあえず、便座も暖房便座ではないのでカバー掛けた方が良いのかなぁ
と思い…でも日本のモノでは合わない場合も多いとの情報もあったので
こんなもの↓を用意してきました。
おくだけ

夫からも家探し中のホテル住まいの際にリクエストがあり購入したのですが、、、
実際の我が家は便座が木製なのでそんなに冷たくないということと
画像では確認できませんが便器のすぐ右手側に暖房パネルがあって
暖かいのでまだ取り付けていません。
取り付け前に一度この部屋の大掃除をしたいという気持ちもあって
先延ばしにしている面もあるのですが、どうなることやら…。

で、本題。
もちろんウォシュレットはありません。
でも慣れなきゃいけない…と一応努力はしまして、、、でもやっぱり嫌だわーと
ウェットティッシュ的なものも使ったりしたのですがイマイチ。。。
で、最終兵器を出動し使用することになりました。
携帯

コレがなかなか快適で、、、無駄な抵抗はせずに最初から使えばよかったです。
というか日本に居た頃から旅行の際など使用しておけば良かったなぁと思う。。。
画像じゃ『何これ?』と思われるでしょうが携帯式のウォシュレットなのです。
我が家はネットショップで購入しました。(→購入先はコチラ


正直あまり期待してなくて、なので張り切って準備していたわりには存在すら
忘れかけていたのですが、荷物整理していた夫が発見→早速使用、、、
『いやー、なかなか良いよー』というので使用してみたら、、、本当に良い!と
思いました。事前にお湯(水でも良いけど、、、)をセットして準備しなければいけない
…というヒト手間必要ですがそれを上回る良さがあると思います。
秘かに抱き続けていた悩みが一つ解決したといっても過言ではない快適さです。

トイレ環境でお悩みの方にはぜひお勧めの一品です。
…ちなみにウォシュレットというのは某メーカーの商品名なのでもしかしたら
この文章は適切じゃないのかもしれません。洗浄付き便座などど書くべきかも…。
でも実際に日本で使用してたのもそのメーカーの『洗浄付き便座』だったし紹介した
商品もそのメーカーの物なので私にとって馴染み深い『ウォシュレット』という言葉
で書くことにしました。もし???と思った方、ご理解いただければと思います。
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渡英準備 | 22:30:17 | Trackback(0) | Comments(6)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-02-29 金 02:25:13 | | [編集]
☆Kさん☆
非公開でコメントを下さったKさん、ありがとうございます!
海外暮らし、習慣が色々違って大変ですよねー。
否定するのではなく、工夫しながら慣れていきたいと思ってます。
Kさんの所にもあとで伺いますね!
良かったらまた遊びにいらしてくださいv-354
2008-02-29 金 02:33:07 | URL | ハナ [編集]
ビデは、、、日本に居た時は なんか怪しげ、、、いかがわしげ、、、と思ったのですが、、、 ハンガリーにいたときに納得しました。

みんなそんなに風呂に入っていないらしい。。。
だから、みんな、どうしても洗わなければいけない所だけ洗えるようにしておいて、、、全体は洗っていない模様。。。(だって、クサイにだもの。。。)

まあ、寒いし、水も貴重だからの、苦肉の策なのでしょうね。
2008-02-29 金 23:28:48 | URL | じゅこ [編集]
☆じゅこさん☆
ビデは、、、ハンガリーも同じような形でした?
コレはココから水を出して、必要な所を洗う…という使い方で
良いのでしょうか?
最初は怪しげでちょっと目障りに感じちゃって、蓋が欲しい!と
思ったのですが見慣れてきました。人間色々慣れるものですね…。
2008-02-29 金 23:51:00 | URL | ハナ [編集]
すごいなぁ~・・・便器が2つですか。場所もったいない気がするね。
ウォシュレットなら便器ひとつですむのにね。2つもあるなら、その分、お風呂に体洗う所作ってセパレートにして欲しいって私は思っちゃうな。
ダンナもウォシュレットが恋しいって言ってから、ハナさんおすすめの携帯式のウォシュレット教えたいと思います☆
2008-03-01 土 13:32:41 | URL | めぐお [編集]
☆めぐおさん☆
間取りは、日本との感覚の差を感じます。。。
あ、こういうスタイルも意外と快適ねーと思う面もありますが
お風呂の洗い場はやっぱり欲しい物の上位ランクに入ります。
脱衣所もないですしね…。(廊下で脱ぎ着する日々です…。)

携帯式ウォシュレットはお勧めですよー!
ウォシュレットに飢えた旦那様は絶対喜ぶ逸品ですv-25
2008-03-01 土 17:40:15 | URL | ハナ [編集]
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