■プロフィール

ハナ

Author:ハナ
77年冬生まれ。
夫の転勤に伴い2008年2月から
ロンドンで駐在生活を始めました。
初めての外国暮らしで奮闘する
毎日を綴っています。
お気軽にコメントを残して頂けると
嬉しいデス。

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どんだけぇー。
日本のテレビを見なくなって1ヶ月近く経ちますが、『どんだけぇー』という
言葉はまだ流行ってるのでしょうか。
なんとなーくあまり好きな言葉じゃないので使ったことはありませんでしたが
こちらにきて『どんだけぇー』と思わず叫んだ事柄が一つ。
芳香剤
家中に点在する大量の芳香剤。
イギリスの賃貸は家具付が多く、食器や台所用品もある程度揃ってる物件が
多いらしい。我が家もそんな物件に住んでいます。
そしてこちらの方々って『おおらか』というか『大雑把』というか、前の住人が
残していったんだろうなぁと思われる洗剤類なんかもそのまま置いてある。
冷蔵庫にはポテト・キッチン収納にはミネラルウォーターなんて物まで。
洗剤類も一通り残ってまして、、、日本ならば不動産屋にクレームを!とか
思っちゃうところですがイギリスのおおらかさ(!?)を見習ってありがたーく
利用させてもらってます。私も今回の渡英で随分逞しくなりました。

で、本題に戻りますが、芳香剤。。。
写真はコレでもごく一部…。手前のがかなり強烈な香りの上に、何と電池を
入れてファンが回転するという超優秀な芳香剤なのですよー。
我が家は夫が先に渡英して家を探し、しばらく一人で住んだ後私を迎えに
一時帰国したのですが、この芳香剤の香りが身体にも衣類にも染み付いて
いたようで、、、1ヶ月ぶりに会った夫に『なんか臭いよ』と言ってしまった。
久しぶりに会った夫にまず最初に言うべき言葉は他にあると思うのだけど。
そしたら夫も、『ロンドンへ来れば分かる。家が芳香剤で大変なんだ!』と。

そして二人で渡英。新居について玄関開けて、『ヒェー、ホントにスゴイ!』
もうビックリですよ。芳香剤ですからねぇ悪臭ではないですけど、でもあまり
好みじゃない香りを激しく強要されるって正直かなり辛い体験…。
各部屋に複数の芳香剤が設置されていて、、、目に付く所の物は速攻で
物置へ封印。でもねぇ、暮らしているとどんどん出てくるのですよ、、、
天井まで作り付けの本棚の一番上の棚とか、なんとキッチンの食器棚の
中にまで…。キッチンに香りの強い芳香剤って信じられないのですが…。

発見するたびに処分して、換気を続けたらだいぶ匂いが消えてきました。
まだ少し残ってますけどね。(多分慣れてきたというのもあると思う)
でも芳香剤臭が消えるにつれてちょっとかび臭いのが気になるように。。。
古い建物ですからしょうがないけれど、前の住人も多分このかび臭さが
気になっていたのかもねーなんて思います。
でも私は芳香剤とか好きじゃないので、、、役に立ってるのが日本から
持ってきたお香たち。
お香

『こだわりの逸品』ではなく、雑貨店などで気軽に購入出来る物ばかりですが、
日本でも使用していたものなので、新しい家でも慣れた香りに包まれてくると
『私のおウチ』として馴染んでくる感覚がある。。
マーキングって感じでしょうか。
こちらに持ってきて良かったなぁと思うものって、生活密着の細々した物よりも
こういうちょっと癒し的なものとか、趣味の物、自分が好きなモノゴトに関わる物
が多いような気がします。
まだこちらに来たばかりで日本の物に癒される私ですが、少しずつこちらでも
お気に入りを見つけて毎日の暮らしを楽しみたいなーと思ってます。

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ロンドン新生活 | 19:57:05 | Trackback(0) | Comments(8)
ひな祭り
昨日はひな祭りだったので、サーモンとエビで押しずし風に。
3月3日

写真、すごくボケてますね。
我が家は照明が暗いので、、、夜は上手く写真が撮れません…。
でもアラが見えなくて良い感じな気もします。

昨晩料理をしていてちょっと嬉しかったこと。
たまご

押しずし用の炒り卵に…と玉子を割ったら双子ちゃんでした。
かなり久しぶりに遭遇した気がします。

料理☆自炊 | 01:08:26 | Trackback(0) | Comments(2)

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